■ 夏休み
今年の夏は9連休をいただき、前半は自分の実家に帰ってきております。
妹&甥も加わっていますが、だいぶ子供同士だけで遊べるようになってきたので、多少はのんびりさせてもらっているのがありがたいところ。。
お祭りに行ったりセミ採りしたり水族館に行ったりと、子供も大人もそれなりに楽しんでおります。
写真いろいろ撮ってるので東京にもどったらまたFlickrにまとめてアップしようかと。
ちなみに後半は義祖母宅にお邪魔する予定。
今年の夏は9連休をいただき、前半は自分の実家に帰ってきております。
妹&甥も加わっていますが、だいぶ子供同士だけで遊べるようになってきたので、多少はのんびりさせてもらっているのがありがたいところ。。
お祭りに行ったりセミ採りしたり水族館に行ったりと、子供も大人もそれなりに楽しんでおります。
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ちなみに後半は義祖母宅にお邪魔する予定。
| 黄泉がえり (新潮文庫) | |
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あの人にも黄泉がえってほしい―。熊本で起きた不思議な現象。老いも若きも、子供も大人も、死んだ当時そのままの姿で生き返る。間違いなく本人なのだが、しかしどこか微妙に違和感が。喜びながらも戸惑う家族、友人。混乱する行政。そして“黄泉がえった”当の本人もまた新たな悩みを抱え…。彼らに安息の地はあるのか、迫るカウントダウン。「泣けるリアルホラー」、一大巨編。
ホラーというよりも、ファンタジーSFと行った方が良いような作品。
SFといっても、こういうテイストは日本人作家ならではの感性かな、と思いました。
複数の家族でいろいろなドラマが発生するものの、一つ一つを丁寧に描きながらもうまくリンクさせ、破綻しないストーリーを組み立てているので、途中で混乱することもなく、読みやすかったです。
一家の長となってから「家族愛」と言うテーマに滅法弱くなった自分としては、電車の中で読んではいけない本の一つ(泣くから)。
チックタック 上 / 風間 賢二 / 扶桑社 2008-03-28
チックタック 下 / 風間 賢二 / 扶桑社 2008-03-28
不死身の悪魔人形が、人を襲う!?クーンツ、幻のスーパー・ホラー
新聞社を辞め、作家専業になったトミーの門出の夜、怪事件が起こった。見知らぬ人形が彼を襲ってきたのだ!夜明けまでに、トミーは殺される?巨匠クーンツの傑作ホラー!
様々な作風を持つクーンツの放つ、一見B級ホラーな作品。
展開も早く、一気に読めるのですが、最後の展開にぶっとびます。
これをアリとするか、ナシとするかでクーンツの思惑に乗るか乗らないかが決まるのかと。
自分は素直に「やられた!」と思いました。このオチは思いつかなかった!!
いろいろ試行錯誤を重ねていたAdvanced/W-ZERO3 [es] のToday画面ですが、使いやすさを追求してこのような構成に落ち着きました。
上から順番にこんな感じ。
上部にはアドエスを使う上で必ず表示させておきたいToday関連アプリを配置。
iPhone風にカスタマイズしたrlTodayが思いのほか使いやすかったので、すが、よく使うアプリを全部登録するだけのスペースがなかったので、bLaunchを導入。しかしiPhone的に「指のタッチだけでアプリを呼び出す」というUIは継承したかったので、bLaunchは1つのタブのアプリ数を9個までとし、必ず1個分空きスペースを作り、空きスペースをタップすることでタブ切り替えできるよう設定。
これにより、アプリ呼び出しはすべて指でのタップで行えるようにしました。
また、rlTodayを一番下に配置し、ライトメールやW-ZERO3メールを割り当てたのは理由があります。自分はアドエス操作するときは左手で持つことがほとんどなのですが、左手で持ったときに、親指を伸ばすだけでメールが閲覧できるようにしたかったのです。
メールが来てすぐに内容を確認できる、というのが重要。
この構成でほぼ1ヶ月以上使ってますが、かなり快適なのでよっぽど気になるToday関連アプリに出会うまでは、しばらくこのまま使い続けるつもりです。
| 白い巨塔〈第1巻〉 (新潮文庫) | |
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国立大学の医学部第一外科助教授・財前五郎。食道噴門癌の手術を得意とし、マスコミでも脚光を浴びている彼は、当然、次期教授に納まるものと自他ともに認めていた。しかし、現教授の東は、財前の傲慢な性格を嫌い、他大学からの移入を画策。産婦人科医院を営み医師会の役員でもある岳父の財力とOB会の後押しを受けた財前は、あらゆる術策をもって熾烈な教授選に勝ち抜こうとする。
大学病院の教授選から始まり、医師の世界で繰り広げられる愛憎渦巻く人間ドラマを描いた、社会小説の金字塔。
財前五郎と里見脩二という、どちらも医師という職業について異なる信念を持ちながら、ぶつかりあいながらも互いを認める2人の関係が一本ストーリーの中心にあり、それを取り巻く様々な人々の思惑や考えが渦巻く「白い巨塔」の内外で繰り広げられる人間模様に引き込まれ、文庫本5巻があっという間でした。
過去の話とはいえ大学病院の内情や医療裁判についても詳細な取材の上で書かれており、今まで持っていた病院や医者に対するイメージとはまた違ったものの見方が出来るようになるかと。
手術や病院内の様子から登場人物の家庭、酒の席までも詳細かつ臨場感のある描写のため、文章を追いながら、ドラマを観ているような錯覚すら覚えました。
何度も映像化されているのも納得いく程の傑作。