TOP » Blog » IT

« SEのフシギな職場 | Monthly List | IRON MAIDEN FEST... »

「ハノイの塔」解法プログラム、108変化

2003/12/12 : IT

■Hanoimania!(kernelthread.com)

■「ハノイの塔」解法プログラム、108変化(Slashdot Japan)

ハノイの塔

「ハノイの塔」って何?という方はこちら

COBOL、PL/IからRubyまで新旧取り混ぜた108の言語、手法で「ハノイの塔」の解法プログラムを公開しています。


再帰処理の課題としてプログラミングの教本には結構な頻度で登場しているかと。
僕も新人研修中にC言語で作成した覚えがあります。

それにしてもこうして見てみると同じ処理でも言語による記述方法、文法の違いが確認できて面白いです。知らない言語もたくさんありますし。LOGOってかなり懐かしいし!

しかし108種類ともなるとかなり無理矢理なアイデアがありますね。
Sendmailでこんなことしてる!とか。
PerlとCGIスクリプトを別物として分けているとかちょっと反則気味の部分も。

そんな中でも特にPINGのICMPシーケンス番号で答えるという超無理矢理なアイデアが素敵です。
こういう柔軟な発想ができるエンジニアになりたいものです。

Bookmark and Share

Update 2006/03/02

トラックバック

トラックバックURL:

コメント(新着順) / コメント投稿


コメント投稿フォーム




保存しますか?



※コメント投稿時にエラーページが出ることがありますが、正常に投稿されています。
sakura