■ 31歳になりました
ハッピバースデー俺!
昨年設定した30代のテーマに沿って「ちょいメタ」な感じで今年もいきたいと思います。
「メタ」は「メタボリック」ではなく「ヘヴィメタル」の事なのでご注意を。
とりあえず家族が健康で、あとは音楽ができればそれが何よりハッピー。
ハッピバースデー俺!
昨年設定した30代のテーマに沿って「ちょいメタ」な感じで今年もいきたいと思います。
「メタ」は「メタボリック」ではなく「ヘヴィメタル」の事なのでご注意を。
とりあえず家族が健康で、あとは音楽ができればそれが何よりハッピー。
かつてスーパー・ヒーローが活躍していた時代があった。しかし、彼らのパワーは時に破壊をまねくこともしばしで、やがてその活動を禁止された。それから 15年、今はしがない保険会社の一社員として働く鬱屈した日々の中、けなげに妻子(彼女らもまたスーパー・ヒーロー)を養うボブのもとにスーパー・ヒーローとしての仕事が密かに舞い込んだ…。
実はこの映画、先日海外出張に行く途中の飛行機内で観たのですが、日本を発って数時間なのに早くも家族に会いたくなりホームシック気味に(笑)。
そんな気分になるくらい、素晴らしい家族愛に包まれたヒーローアクションアニメです。
今まで人間以外のキャラクターを主人公にすることが多かったピクサー映画ですが、今度は人間が主人公。CGアニメの人間キャラクターというとどうもどこか気持ち悪くなることが多い、という印象を持っているのですが、そこは流石のピクサークオリティ。
今までよりも進化したCGアニメ技術により、実に自然かつ魅力的に「人間」のキャラクターをコミカル且つ活き活きと表現してました。髪の毛の表現などは「モンスターズ・インク」でのサリーの体毛で得たノウハウを活かしているのか、実写と見紛うほどです。
ディズニー資本の映画にしては珍しく、人が死んだりするのですが、それを含めてもストーリーがとても良く、帰りの飛行機でもう一回観てしまうくらい。
DVD欲しくなりました。
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METALLICA、SLAYER、ANTHRAXと並んで「スラッシュ4天王」と呼ばれたメンツが昨年はSUMMER SONICやLOUD PARKなどのフェスで昔からのメンバーでの健在&復活っぷりをアピールしていたのに対し、MEGADETHはムステイン以外は新メンバー、という体制。
しかしNINE INCH NAILSがそうであるように、MEGADETHというのはもはやデイヴ・ムステインそのもの。他のメンバーが誰であれ、デイヴがいればそれは「MEGADETH」である、というのをLOUD PARKではイヤというほど見せ付けてくれました。
個人的には「Rust In Peace」前後の時代がMEGADETHの真骨頂ともいえる時期だと思っており、プログレッシヴでありながらスラッシーなリフと、メロディを大切にしたソロがたまらないのですが、このアルバムでは昨年のLOUD PARKで披露された"Washington Is Next!"をはじめ、「これぞMEGADETH」節!」といえる楽曲が並んでいます。女性ボーカルの入ったバージョンで再録された"A Tout Le Monde (Set Me Free)"も予想外にいい感じ。
デイヴィッド・ギルモア(PINK FLOYD)所有のスタジオで、ジョン・ボーナム(LED ZEPPELIN)のドラム・キットを借りて行われたということで、アナログの太さとデジタルのクリアさを兼ね備えており、ザクザクしていながらも中音域を大切にしている独特のギタートーンはもちろん、サウンド面でも文句なしの出来。
しかし良い曲が並んでいるものの、「MEGADETHとしての名曲」になり得る楽曲が少ない、という弱みも。これについては自分が過去のアルバムが好き過ぎる、というのも要因だと思いますが。
とにかく過去MEGADETHに心震わせた人なら必聴、といえる内容です。
2007/08/25(土)@高円寺GEAR
No Return presents [ 子煩悩 Vol.3 ]
Open 18:00/Start 18:30
前売 ¥1500/当日 ¥1800
【出演】
No Return企画第3弾!
今回はヘヴィ&ラウドなバンドを多めで夏バテをぶっとばせ!というコンセプト。
またお待ちかねのNo Returnデモ音源も発売開始予定です。
![]() | 僕たちの戦争 荻原 浩 双葉社 2006-08 by G-Tools |
“根拠なしポジティブ”の現代のフリーターと、昭和19年の「海の若鷲」にあこがれる軍国青年が時空を超えて入れかわった! それぞれの境遇に順応しつつも、ふたりはなんとか元の時代に戻ろうとするが……。おもしろくてやがて切ない、愛と青春の戦争小説。
現代の若者が戦争の中で、戦時中の若者が現代で、それぞれ生き、悩み、考え、自分のすべきことを見つけ出す。
どちらも時にはコミカルでありながら、分かりやすく書かれているのですが、その内容は深く、重く、サクサク読めるのに何か大きな課題を与えられているような気分になりました。
よくあるテーマではあるのですが、読み始めるとすぐに独特の設定と説得力のある文章に引き込まれます。戦争、敗戦という記憶を持つ人たちが少なくなっている今だからこそ、こういう本が読まれるべきだと思った一冊。
自分の使い方としては、自分のBlogやTwitter、del.icio.usから出力されるRSSフィードをImportし、さらにその他にdel.icio.usに登録するまでもないレベルの気になった画像や動画、文章などを投稿しています。というように使い方について書きましたが、最近ちょっと考え方が変わって、Tubmlrには何もImportせずに、ちょっと気になった画像や動画、文章なんかを適当に取り込んでいく方向に。
というのも、「Tumblrって別に人に積極的に見せるものじゃないな」という考えが。
過去ログの検索とか標準機能で出来ないし、カテゴリとかも設定できないし、これは完全にパーソナル(だけど公開している)オンラインスクラップブックとして独立させた方が、自分にとっても後から観るのが便利なんじゃないかと。
前回書いた使い方の「del.icio.usに登録するまでもないレベルの気になった画像や動画、文章などを投稿」という部分だけに特化した使い方をしていこうかと。
そう考えた原因はもう一つあって、あとTwitterでやたら発言した日はログが多く、会社でネットみてて気になってTumblrに投稿した動画を夜家で観よう、なんて思ったときに、その動画まで辿り着くのが面倒だったりしたことがあったので。
あとはいろんな人のTumblrを「Add Friend」して、Dashboard経由で眺めるのが面白い!
そして気になったらReblogして自分のスクラップブックに加えることができるのも面白い!
そんな感じでTumblrは面白いツールです。
気がつくとFollowers(自分を「Add Friend」してくれた人たち)がじわじわ増えてるのもちょっと嬉しいです。
![]() | 神様からひと言 荻原 浩 光文社 2005-03-10 by G-Tools |
大手広告代理店を辞め、「珠川食品」に再就職した佐倉凉平。入社早々、販売会議でトラブルを起こし、リストラ要員収容所と恐れられる「お客様相談室」へ異動となった。クレーム処理に奔走する凉平。実は、プライベートでも半年前に女に逃げられていた。ハードな日々を生きる彼の奮闘を、神様は見てくれているやいなや…。サラリーマンに元気をくれる傑作長編小説。
前の会社に新入社員として入社したときに「オアシス運動」というのがありました。
「おはようございます」
「ありがとうございます」
「失礼します」
「すみません」
ちょっと記憶が怪しいけど、確かこんな感じだったかと。
業務知識も社会人としての基礎もない新卒社員にまず最初に叩き込む基礎の基礎としてはシンプルで良いものだと思ってました。
しかしこれが中々出来ない人もいます。頭では分かっているつもりでも、気持ちが入ってないとわかるもの。特に「すみません」というのは他の3つと違い、「自分のミスを認める」という場面で使うことが多い言葉であるため、奥が深いと思います。
冷静でありながら心をこめた「すみません」を言えるようになると仕事の幅やビジネスの上での人間関係がぐっと広がると思います。
この本の主人公「涼平」も最初は仕事の上での「すみません」を言えなかった一人。しかし理不尽な社内方針や一般消費者からのキツいクレームを受けて苦労しながら成長していく様は、会社という組織で働く人間なら思わず応援してしまいたくなるシチュエーション。
そんな主人公を取り巻く面々もこれでもかという曲者揃いで、彼ら一人ひとりのエピソードもしっかりと描かれているので、物語全体に広がりと説得力が出ていました。
一人の人間の成長をライトな文体でありながらも、深く描き出している傑作。毎日謝ってばかりでイヤになってる人とかは読むと良いかも。
ちなみにドラマとかなってそうだなー、と思ったら既にドラマ化されていた模様。
主人公のイメージは少し違いますね。しかし主人公以外のキャストは原作のイメージに近い感じのナイスキャスト。