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会えない日々

2007/12/27 : Diary

今週に入ってプロジェクトの一番のヤマがきており、朝はうちの二歳児が起きる前に家を出て、夜は彼が寝てから(というか妻も寝てから)帰ってくる、という日が続いています。

つまりここ3日間、彼の寝顔しかみてません。

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そんな中昨日の深夜(というか日付はもう今日)に帰宅したとき、起きてきた妻に聞いた話。


昨日の朝の彼は起きるなり、各部屋のドアを開けて、全部の部屋を確かめた後に妻のところにきて

「ぱぱ は?」

と聞いた後、いないことがわかると

「ぱぱー(泣)」

と泣きべそかいたとのこと。


萌え死ぬかと思いました。

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今日は勝負日なので、タクシー帰りの予感。

しかし明日は午後出社にしたので、午前中はなるべく早めに起きて二歳児と遊ぶ!という目標を立ててます。

あと土曜からは年末年始休みに入り、毎日遊べるのでそれまでの辛抱。

グイン・サーガ

2007/12/26 : Book
4150301174豹頭の仮面―グイン・サーガ(1)
栗本 薫
早川書房 1983-01

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豹の頭を持つ異形の戦士「グイン」を主人公に、彼と彼の周りの様々な人物の人生を描いた大河fナンタジー小説。1979年に第1巻、2007年12月までに2007年12月現在、正伝が118巻、外伝が21巻(上下巻1編を含むため22冊)が発売されています。

最初は興味本位で読み始めたのですが、やや古風な文体が使われつつも軽めの文体はとっつきやすく、1冊があっという間に読み終わります。
そして2冊目、3冊目・・・と読んでいるうちに夢中になってしまいました。

いわゆる「地球外」、つまり自分たちの住んでいるこの世界以外を舞台としたファンタジー小説は、設定が薄っぺらいと物語にも厚みがなくなるし、かといって細かい設定の説明に終始すると読み進めるのが退屈になってしまうのかと。しかしこのグイン・サーガにおいては、主人公グインをはじめとする登場人物たちが生活する「中原」の文化、風俗、宗教などかなり細かいところまで設定されているようですが、ストーリーと説明のバランスがよく、またあえて説明しないことで「この世界ではこの事柄はこういうものだ」と読者に納得させるという手法も使って読者にその世界観を伝えています。

肝心のストーリーも、良くある冒険活劇ではなく、登場人物それぞれの出会い・愛憎・別れ・悩み・裏切り・生死等々、それぞれの人生がドラマチックに展開していきます。「ロード・オブ・ザ・リング」のような冒険小説ではなく、三国志のような歴史小説を読んでいるような気分になります。

途中約20巻に渡って主人公のグインが出てこない(その間のグインの冒険は外伝10巻~16巻にて語られる)ということもありますが、グイン以外のキャラクターも魅力的で、主人公不在の間も物語が失速することはありませんでした。

開始当初は「100巻で完結」という予定だったらしいのですが、まだまだ終わりが見えません。

というか100巻までは怒涛の展開、という感じで貪り読んでいたのですが、正直100巻過ぎた辺りから若干失速気味という感が否めなくなってきました。それまでも分かりやすくやや冗長気味だった文章が、異常に冗長になってきたような気が。

とはいいつつも、今後の展開が気になるのが悔しいところ。
ネタバレになるのであまり多くは書けませんが、グインとその仲間たちのこれからがどうなるのか、しばらく追いかけて行きたいと思います。

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クリスマス

2007/12/25 : Diary

12/23は地元の育児サークルのクリスマス会でした。

子ども達の出し物、お母さんたちの出し物、お父さんたちの出し物とてんこ盛りの1時間半くらい。
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お父さんたちも頑張ってダンスしましたよ!

うちの二歳児は劇の途中で泣いちゃってママにだっこ・・・
ステージに立つ両親の血はまだ色濃く出ていないようです(笑

その後のランチでは「クリスマスだし!」ということで、ふらりと入ったイタリアンレストランで豪勢に。

ランチなのに前菜、スープからデザートまでたっぷり堪能。

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そしてうちにもサンタさんが来ました。
トミカのパーキングケース&建設車両セットと、ビー玉落として音が出る「玉の塔 レインドロップ」。

moblog image

トミカワールド パーキングケース トミカギフトセット 建設車両セット 2


「さんたしゃん、きたのよー」
「ぷれじぇんと、もってきて、くれたのよー」
と朝から大はしゃぎ。
一日中遊んでました。

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そして親へのプレゼントは、ファインディングニモとMr.インクレディブルのDVDを購入。

ファインディング・ニモ Mr.インクレディブル

そして社内の抽選でNintendoDS Liteが当選ということで、早速ヤフオクでソフトをいくつか落札。

ニンテンドーDS Lite クリスタルホワイト

東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング ゼルダの伝説 夢幻の砂時計 きみのためなら死ねる

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で、クリスマス・イブの夕食は、ランチで贅沢したから、ということでししゃも、エビ野菜炒め、豚汁、というメニュー。
焼酎が美味しくて幸せでした。

ビビのうた

2007/12/25 : Diary

最近うちの二歳児がいろんな歌を替え歌して歌います。
いつの間にそんなスキルが!!

あとオリジナルソングを作り始めた。

「ビビのうたうたってよー」
と言われても、君のオリジナルソングなんて歌えません><

「どんな歌?」
と聞くと

「び、び、びー♪」

そのままか・・・。

iKnow!

2007/12/20 : Web

先日、英語学習SNS「iKnow!」に登録してみました。

今の会社に転職し、業務の上で英語が必要となったことから、日々の勉強は必須。
しかし普通に勉強しようと思っても思うように進まないもの。
英語学習用のPodcastや教育テレビの英会話も、ダウンロードや録画をしてみるものの、最初は頑張ってやってみるものの、なかなかモチベーションを維持するのが難しいです。

しかし自分の性格上、バンドやBlogなど「誰かが見てるとやる気になる」という特性が。

そこでこの「iKnow!」。SNS型なので自分がFriend登録している人に自分の学習状況が分かるし、逆にFriendの学習状況も分かるということで、「人に見られる」というのがやる気につながります。

登録も簡単で、その後は7チャンネル、全42コースの中から希望のコースを選択し、学習開始するだけ。
ちなみにサービス開始時は6チャンネル26コースだったので、日々コースが追加されていっているようです。

学習コンテンツの操作性も良く、慣れればキーボードだけでサクサク進めることができます。PCのスペックが貧弱だと多少処理落ちのような状態になりますが、それも設定で視覚効果を無効にしたりすることで回避できます。

ポッドキャストや携帯アプリ提供によるモバイル対応も開始し、PCを使わずとも手軽に学習が出来るようなコンテンツも充実してきました。
ただ、携帯版は一部の機種に限られているので、Willcom端末でも使用できるようなWebコンテンツ/Javaアプリが提供されるとよりありがたいのですが。

そしてこのサイトの左メニュー部分に貼り付けてあるように、自分の学習状況を表示するWidgetsも用意されています。

ちなみに自分のMyPageはこちら。

iKnow! – O.K.Z.

始めた方いたら、気軽にFriend登録お願いします!

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県庁の星

2007/12/17 : Movie
B000GCG6FU県庁の星 スタンダード・エディション
織田裕二 柴咲コウ 佐々木蔵之介
東宝 2006-10-27

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『踊る~』シリーズの織田裕二と『世界の中心で、愛をさけぶ』の柴咲コウ共演で贈る、奇跡の改革エンタテインメント・ムービー!順風満帆の人生を歩むキャリア公務員・野村聡。ある日、人事交流研修のために三流スーパー「満天堂」へと赴くが、店員たちはやる気がなく、さらに野村の教育係・二宮あきは年下のパート店員だった。さまざまな不幸や困難の中、二人は危機に瀕したスーパーの改革に乗り出す…。

いがみ合ってた相手同士が氷解していき、共に手を取り合って一つのことを頑張るという感じでストーリーはベタでしたが、織田裕二と柴咲コウの演技は安定していて良かったです。
脇役陣もナイスキャラ揃い。

こういう日本映画で惜しいな、と思うのは、どうも「ご都合主義」的な不自然な展開があるところ。
「ここが見せ場だよ!」と制作者が主張しているのは分かるんですが、そういう意図がミエミエで、ちょっと冷めてしまう場面も。

全体的なノリとかは織田裕二が出ているからかもしれませんが、「踊る大捜査線」に近いものが。
あの手のドラマノリの映画が好きな人なら、楽しめる一本かと。

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ユニセフ

2007/12/13 : Diary


新聞を読んでると、ユニセフの「一杯のスプーン」という活動の広告が出ていて、子供がお腹に手を当てて涙をこぼしているイラストが。

それを目にしたうちの二歳児。

「ないちゃったの?」
「おなた しゅいちゃったの?」

と言った後、自分のおままごとセットからお皿と食材をいそいそと持ってきて

「はいどうじょ」
「たべていいたらね」

とイラストの子供にご飯をあげる仕草。

そのあとイラストの子供を撫でてあげて

「だいじょうぶ、だからねー」


そんな彼を見て、なんだか夫婦共に涙が止まりませんでした。


ボーナス出たし、ユニセフにちょっと奮発して募金します。

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三軒茶屋HEAVEN'S DOOR

2007/12/10 : Live

12/7(金)にNo ReturnのドラムのバンドとMalignant Co.のドラムのバンドが出演するので観に行ってきました。

当日は品川で会社のクリスマスパーティがあったのですが、途中で抜け出して三軒茶屋へ。
実は前日も飲み会で、やや二日酔い状態のままパーティでビール+ウイスキー水割りを摂取したので大分いい気持ちでしたが、ちょっと予定の時間を過ぎてしまったので途中ダッシュしたら一気に酒が抜けました(笑)。

入ったら既に熊猫xiongmaoが演奏中。
ボーカル2人がダイエットしているとは聞いていたけど、久々にみたら本当に痩せててびっくり。そして2人ともMCとかステージングが以前より格段にまとまってて良くなってました。
あとショウがドラム叩いてるの久々に客席から観ました。なんか新鮮だった(笑)。

2番目はex-Cult Of PersonalityのKNOBくんのバンドminimal Hugg
初見だったのですが、ボーカルのステージ上の存在感とか目力とかが凄く、否応なしに人の目を惹きつける、強力なフロントマンでした。楽曲もノリが良いだけでなくしっかり作りこんであって、ありがちなデジロックになってないけど、ちゃんとツボを押さえてあるので始めて聴く曲でも楽しめました。
あとポップな曲でドラム叩くKNOBくんがこれまた新鮮で面白かった!

3番目はデブパレード
相変わらず太ってました。
つーか最後の曲がヤバかったです。何あのキラーチューン!!デブパの原点が凝縮されてました。音源には絶対できないっぽい曲ですが。

トリは高速スパム
知らないバンドだし腰が痛くなってきたので帰ろうかと思ってたのですが、KNOB君が「面白いよ」と言ってたので観て行く事に。
いやー、面白かった!
ギター、ベース、ドラムに加え、トランペット、トライアングル、microKORG、ボイスパーカッションなどを交えながら勢いのある楽曲を殆どMCなしで次々に繰り出してくるステージに圧倒されました。
というかドラムの音にmicroKORGでボコーダーかけたり、マイクを左右に振りながらトレモロ効果を演出したり、「音」の作り方の発想が独特でした。
音楽の表現っていろいろあるなー、と考えさせられて、いろいろ刺激になりました。
メンバーもそれぞれみんな良いキャラクター性の持ち主でした。
このバンドもまた見たいです。

通常のブッキングだったのにやたらクオリティ高い日でした。
楽しかったです。

漫画

2007/12/06 : Diary

ここんところあまり漫画買ってなかったのですが、「ベルセルク」「ONE PIECE」「リアル」「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」と立て続けに新刊が出て、さらに購入しそびれてた 「エレキング」の最近の巻を購入、と漫画が急速に増えてます。

ベルセルク 32 (32) (ジェッツコミックス) ONE PIECE 巻48 (48) (ジャンプコミックス) (ジャンプコミックス) リアル 7 (7) (ヤングジャンプコミックス) 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 16 オデッサ編・後 (16) (角川コミックス・エース 80-19)

エレキング 8 (8) (モーニングワイドコミックス) エレキング 9 (9) (モーニングワイドコミックス)

今月末には「団地ともお」の新刊も出ますね。
年末は漫画生活が充実。

ちなみに「デトロイト・メタル・シティ」はヤングアニマルで全部読んでるからまぁいいかと思って買ってません。
そのうちほしくなったらまとめ買いしようかと。
デトロイト・メタル・シティ 4 (4) (ジェッツコミックス)

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こないだのNo Return打ち上げで昔の漫画が話題になったので、「きまぐれオレンジ★ロード」読み直してみた。
いやー、なんかじんわりきた、
青春っていいね。

超能力ほしい。

きまぐれオレンジ★ロード (1) (集英社文庫―コミック版)

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はしれ江ノ電 ひかりのなかへ

2007/12/03 : Book
4569681980はしれ江ノ電 ひかりのなかへ
金子 章
PHP研究所 1999-10

by G-Tools
「ぼく江ノ電の運転手になりたい!」 数万人にひとりという重い心臓病とたたかうともくんの夢。全部で34分のちいさな旅を実現させた人びとと、少年のドラマという実話をもとにした物語。

図書館で子供が
「ぱぱ、これよんで!」
と適当に取ってきた一冊。

何の気なしに読み始めたら・・・途中から涙がとまりませんでした。

病で無くなった母親と同じ病気と闘う小さな子供と、それを見守る父親。
一児の父としてはこれ以上泣けるシチュエーションはありません。

あとで実話を基にした話と知って、また泣けました。


全ての子供に幸せになって欲しい。
心の底からそんな気分になります。


ちなみにこちらが読みながらボロボロ泣いている頃、子供はもう飽きて他の遊びをはじめてました(笑)。

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