2007年12月 « 2008年1月 » 2008年2月
▶ ALL / 1 / 2
■ 増量
一昨日体重測定したら、2週間で3~4kgくらい増量していてびっくりしました。
牡蠣とチーズフォンデュと餅つきの三連休以来胃袋が広がったのか、なんだかご飯が美味しくてパクパク食べてておかわりガンガンしてたら、あっさり数字に表れた。
Malignant Co.のスタジオのときにCOYASSに言ったら
「誤差の範囲だろう」
って一蹴されましたが。
100kg超えてたらそりゃ誤差だろうけど(笑)。
というわけでしばらくダイエットモードに再突入。
おかわり控えます。
あと新陳代謝を高めるために筋トレする!
でもバレンタインチョコはダイエットとは別腹なので女子のみんなは遠慮する必要は全くありませんので!
---
ついでに息子に「体重何キロ?」と聴いたら
「じゅうにいてんはちちろ!(12.8kg)」
と前回測ったときのことをしっかり覚えていたのがびっくりしました。
一昨日は13.3kgでした。
こっちは増えていいんだけど。
---
体重ついでにもう一つ。
2/2の「マリグ☆ナイト2」の打ち上げを予約するにあたって、人数が流動的であり、お店が高円寺赤ちょうちんほど融通がきかないので、金額決めて各自オーダーって形にしようか、ってスタジオで話してたんだけど
「ちょっとまて、デブパレードがいる!」
の一言でコース料理になりました。
デブパの人たちはお腹空いたら各自でお金払って別オーダーしてください。
■ ファンタスティック・フォー
![]() | ファンタスティック・フォー[超能力ユニット] (ベストヒット・セレクション) ヨアン・グリフィズ ティム・ストーリー 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2007-11-21 by G-Tools |
スタン・リー原作のアメコミを実写化したSFアクション。放射線を浴びた科学者・リードたちは特殊能力を獲得。やがて“ファンタスティック・フォー”と呼ばれるようになり、悪と対決する。
- ファンタスティック・フォー(公式)
これぞアメコミ!という作品。
スパイダーマンとかX-MENとか好きな人は好きだと思います。
自分は案の定まんまと楽しめました。
面白かったのはヒューマン・トーチのキャラ。
マスコミの前に自ら出て行って、ヒーローであることをアピールする、って場面は「自らの正体を隠す」というよくあるスーパーヒーローものにはないもので、新鮮でした。
ストーリーはまぁありきたりなのですが、CGのクオリティも高く、楽しめました。
Wikipediaの原作についての項目によると、原作ではX-MENやゴーストライダー、デアデビル、スパイダーマンなどと共演したことがあるとのこと。
こういうコラボレーションもアメコミならではですね。読みたい!
■ 親不知 抜いた
年末の会社の歯科検診で虫歯数本を指摘され、歯医者と一緒にバンドやってるのに虫歯があるのはあれだなー、と思って年明けから治療にいってます。
本当はCOYASSに治してもらえばいいんだけど、彼の勤務先の場所が自分の日常の行動圏内から外れていて、通うのが面倒なので近所の歯医者に。
で、前歯の虫歯は先々週に治療し、昨日虫歯が大分進んでた親不知を抜いてきました。
右上の親不知だったんだけど、かみ合わせるべき右下の親不知が歯茎の中から出てきてないので抜いちゃおうということに。
先生も上手くてすんなり抜けて一安心。
で、先生が保険証を見て
「製薬会社にお勤めなんですか?」
というので
「いやー、でもIT部門なんで薬のことはよくわかんないです」
って言うと、なんとその先生が日本歯科医師会のIT委員長とのこと!
診察後の立ち話で医療の現場の電子化の問題や苦労の話を聞きました。
こんなところで仕事の話するとは思わなかった(笑)。
---
尚、左側の親不知は上下とも既に無い状態です。
左上は7年前くらいに同じく虫歯になったので抜歯。
左下は歯茎の中で横向きに生えていて、隣の歯を押して激痛がするようになったため、歯茎を切開して中の歯を砕いて取り出す、という大手術をしました。
右下の歯も左下みたいな状態になったらまた同じことやらなきゃいけないみたいです。
いまのところ大丈夫そうなので、このままそうならないことを祈ってますが。
---
ちなみに抜いた歯をもらってきたので、息子にみせて
「ちゃんと歯磨きしないとこうなるよー」
という教材にしようと思ってます。
■ きみのためなら死ねる
![]() | きみのためなら死ねる セガ 2004-12-02 by G-Tools |
Nitendo DSだからできる、ほかのプラットフォームには移植できない新ギミック満載の新しいゲームが本タイトルだ。一言で言うなら、タッチパネルで繰り広げられる新しい愛の形だ。
ナイスバディの魅力的な彼女。彼女のまわりには、いつもイメメンたちが。主人公である少年は、彼は彼女に一目ぼれをしてしまいまう。そして、彼はいつか彼女に振り向いてもらいたくて、色々な試練に立ち向かうという、シンプルなストーリー。ゲームを進めると、シナリオに合わせて、主人公の彼女に対する想いを試すいろいろなことが起きる。たとえば、彼女がさそりに襲われたり、砂浜で大事なものを無くしたりなど。さまざまな局面で、的確なタッチアクションをしなければならない。
ゲームのキーになっているタッチアクションとは、取る、撃つ、つなぐ、扇ぐ、さわる、こするなど、多数用意されている。ありきたりなアクションではあるが、ゲームの中ですると新しい感覚に見舞われる。マイク機能にも対応しており、ろうそくを吹き消すなどのアクションもある。操作体系だけでなく、独特の色使いのグラフィックも必見だ。
- きみのためなら死ねる(公式)
発売(発表?)当初、その独特のメインテーマ曲が2ch界隈を中心に話題になったゲーム。
Nintendo DSゲットしたらやってみたかったタイトルの一つです。
そもそもスペースチャンネル5が大好きで、その開発スタッフがソニックチームと合流して開発した、ってところから期待大だったのですが、やっぱり大当たりでした。
基本的にはタッチペンを使ったミニゲーム集。しかしグラフィックと音楽のセンスが良く(好き嫌いの分かれるところかもしれませんが)、
あと若干ネタバレになりますが、中盤以降で出てくる「ダンス」というミニゲームが懐かしのスペースチャンネル5的なゲームです!
これはかなり嬉しかった!!
ゲームの難易度はやや高めに感じました。
後半は集中力がモノを言います。
特に一周すると出てくる「ハード」モードだとかなり難しいです。現在鋭意挑戦中ですが、これをクリアすると「ヘル」という最高難易度のモードも出てくるとのこと。
クリア後のやりこみ要素もあり、中々長く遊べるタイトル。
ただ「Love Scene」などのゲームでは、場面によっては電車の中など公共の場でやってると変な目で見られそうなものもあるので、注意が必要です。
■ ゼルダの伝説 夢幻の砂時計
![]() | ゼルダの伝説 夢幻の砂時計 任天堂 2007-06-23 by G-Tools |
- ゼルダの伝説 夢幻の砂時計(公式)
昨年末にNintendo DS Liteを入手後、いろいろな人にオススメを聞いて購入した一本。
DS版のゼルダということで何が違うかというと、剣やブーメランをはじめ、様々なアイテムを使うアクションRPGでありながら、殆どの操作がタッチペンで行われるのが特徴。
最初は大丈夫かと思いましたが、これが思ったよりストレスなく操作できるのにまず驚きました。
特にブーメランの軌道をペンで描くとか、回転切りとかいう操作はタッチペンならでは。
そして特筆すべきがメモシステム。
地上やダンジョンを問わず地図にメモができることで、謎解きや攻略の手助けになるだけでなく、逆に地図にメモをすることを前提とした謎もいくつかあり、これもタッチスクリーンというインターフェースを上手く活かしているなー、と感心しました。
2画面あるということを活かしたボス戦も「おぉ、こうきたか!」と嬉しい驚きが。
難易度もそれほど高くなく、かといって難しすぎもないあたり、流石任天堂、というゲームバランス。
メインストーリーだけを追っていくとわりとあっさり終わってしまうかもしれませんが、ミニゲームや隠しイベント、やりこみ要素などもあり、なかなか遊び応えがありました。
携帯ゲームとしてのアクションRPGとしては傑作中の傑作かと。
一通りクリアしてしまったのですが、また1からやりたくなるゲームの一つです。
■ No Return : 2008/02/17@新宿HEADPOWER [ ORGASM Vol.136 ]
2008/02/17(日) 新宿 HEAD POWER [ ORGASM Vol.136 ]
Open 16:50/Start 17:20
Adv ¥2,000-/ Door ¥2,500- + 1drink ¥500-
ステキイベント ORGASMに出演!
No Returnの出番は4番目、19:20の予定です。
チケット予約はお名前(HN可)、枚数、日程を明記の上でokz@noreturn.jpn.orgまでお願いします。
以下、このイベントについて主催者からのコメントです。
■ 華氏911
![]() | 華氏 911 コレクターズ・エディション ドキュメンタリー映画 マイケル・ムーア ジェネオン エンタテインメント 2004-11-12 by G-Tools |
アカデミー賞で『ボウリング・フォー・コロンバイン』が受賞したときのスピーチそのままに、マイケル・ムーア監督がブッシュ大統領を徹底批判するドキュメンタリー。ブッシュが大統領に当選した際のフロリダでの選挙疑惑や、同時多発テロ前後の彼の行動、ブッシュ家とビンラディン一族の意外なつながりなど、経歴や言動から大統領としての資質を問い正す。
戦争の悲惨さを訴えるだけでなく、何故戦争が起こったか、イラク戦争は必要だったのか、を問いかけている作品。
ブッシュがビンラディンと繋がっていたとかはこの映画の主題ではなく、それを知って、じゃあ民主主義のアメリカ国民はどういう選択をすべきか?というのをこの映画は語りかけているのかと。
そして日本人の自分にとってはアメリカと国交が深い日本の政治家たち、「表現の自由」とは名ばかりの、報道規制の多いメディアの現状、そいういうものについても考えるきっかけとなりました。
利権のために暴走する政治家たちを誰が止められるのだろうか?
この手のドキュメンタリーを観る度、本当に悪い人たちは最後まで止まらず、そして捕まえられないじゃないのかと。
あとBGMの選曲がいいです。
終始シリアスではなく、コミカルな演出を入れることで問題の深刻さが際立って印象付けられます。
■ 生醤油
最近生醤油(きじょうゆ)にハマってます。
普通の醤油と全然クオリティというか味の深みが違う!!
今までの醤油なんだったの?ってくらい。
あつあつごはんに生醤油をさっと垂らして、香りが広がったところに生卵落としてかき混ぜながら食べる朝食で迎える一日は輝いています。
というかこの醤油だけでご飯何杯もいけそうな勢い。
ちょっとお金出せば、こんなに美味いものが食べられるんだもんなー。
日本凄い。





