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悪魔城ドラキュラ ギャラリーオブラビリンス

2009/01/30 : Game

公式サイト

悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架に続く、ニンテンドーDSでの悪魔城ドラキュラシリーズ第二弾。

今回も蒼月の十字架と同じくマップ探索型のアクションRPGシステムが採用されてますが、大きな特徴としては蒼月の十字架のおまけモード(ユリウスモード)のようなキャラクター切り替えが使えるということ。

従来のバンパイア・ハンター達と同じく物理攻撃主体のジョナサンの他に魔法攻撃主体のシャーロットがプレイヤーキャラクターとして使用でき、2人を切り替えながら、時には2人同時に使用しながら悪魔城の中を進んでいきます。
特にエフェクトが派手な合体技はボス戦などで思い通りに決まると気持ちよいです。

また、クエストと呼ばれる新要素では、与えられる課題をこなすことで新しいアイテムや技・魔法を習得することが得ることができるため、本筋のストーリーとは別の楽しみ方も。

モンスター辞典、アイテム辞典などのやりこみ要素や、クリア後の別モードも充実しており、悪魔城シリーズが好きなら長く楽しめる一本になると思います。
実際、かなり長い時間自分のDSはこのソフトの専用機になってました(笑)。

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ORGASM Vol.194 2009/1/17@新宿RUIDO K4

2009/01/24 : Live

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2009年初ライブはMalignant Co.ORGASMに出演してきました。

今回の出演メンバーは以下の通り。

Vo. そろほまつ(ソロホーマー / KIMOWE / parklife)
Vo. ゆかり(熊猫xiongmao)
Vo. yuki☆(劇団漂流船 / 吟と舞の会)
Vo. やまざきあやか
Vo. ゆうぎ王
G. O.K.Z.(No Return / Bong Tongue City)
G. takayama(MOB)
B. KOH-TARO
Key. ミホコ(ソロホーマー)
Dr. COYASS(デブパレード / KOUZUI / MIC BANDITZ)
カメラ. ゆり

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今回を最後にCOYASSがしばらくMalignant Co.での活動を休止するため、スタッフゆりがメイド姿でドラムの横でずっとカメラを回す、というシュールな演出が。

RUIDO K4は楽屋が広くて、毎回楽器の準備よりも着替えやメイクに手間がかかる我々にはありがたい環境でした。
リハで思ったとおりのドラムの音作れなかったのはちと不満でしたが、ORGASM Studioのエンジニア、世界のOのバックアップもあって、すげー気持ちよくギター弾けました。
でもいつも通りボーカル陣ばかりに目が行ってて多分誰も俺のことあまり気にしてないような・・・まぁいいや(笑)。

ボーカル隊の衣装テーマは病院、のはずだったのですが、そろほまつがMCで
「職場恋愛」
って言った時には思わず噴出しました(笑)。

<1/17@RUIDO K4 セットリスト>
1. 恋のコリドラス (Vo : ゆかり、ゆうぎ王、そろほまつ)
2. Yatch MINOR (Vo : ゆかり、あやか、そろほまつ)
3. ナツコイ (Vo : あやか、yuki☆、そろほまつ)
4. おっぱいが2倍 (Vo : あやか、ゆうぎ王、そろほまつ)
5. モテ洪水 (Vo : ゆうぎ王、yuki☆、そろほまつ)
6. トキメキング (Vo : 全員)

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対バンは、楽しみにしてた打首獄門同好会がやっぱり期待通りのステージ。ベースのjunkoさんが38℃の熱でライブハウスに来る途中に倒れた、という話を聞いて心配してたのですが、そんなことを感じさせない流石のステージ!

あとはさくらんぼが面白かったです。超ヘヴィでデス声バンバン出してるのに、歌詞が超ラブソングで「ジャンルはJ-POP」と言い張るそのスタンスが素敵。また一緒にやりたいです。

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というわけで今回を最後にCOYASSはしばらくお休み。
今後は新たなドラマー入れて頑張りまっす。

あとライブ後の楽屋で新メンバーが一人増えた気がするけど・・・まぁどうなるかわかんないけど入ったら面白いよね!

ますます訳が分からないバンドになりそうです。
次のライブは5月くらいにやります。
お楽しみに!

アドエスToday画面

2009/01/22 : Mobile

Advanced/W-ZERO3[es]の現在のToday画面。
ずっと試行錯誤してましたが、ようやく落ち着いてもう数ヶ月これで使用しています。

アドエスToday画面 20090122

前回に比べ、JWezWmがなくなっています。GreyBoxをカスタマイズし、画面の切り替え無しで直近5日間の天気を参照できるようにしました。
天気予報は毎日5時、11時、17時に自動更新されるようにしていますが、一番左の天気アイコンをタップすると、手動で更新スクリプトを実行できるようにしました。

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Willcomの新製品発表でおサイフケータイがついに登場しましたが、W-VALUE SELECTの分割で購入したので2年間は使い続ける予定です。

2009/01/22 : Diary

昨年秋に、育児サークルの合宿で稲刈りに行きました。
そしてそこでコシヒカリ&ミルキークィーンの美味さに衝撃を受けた我が家では、それまで購入してた西友で一番安い無洗米をやめて、ちょっと高い米を購入することに。

しかも最近は炊飯器じゃなくて鍋で炊いてます。
炊飯器よりもご飯がツヤツヤしてて超美味い!!
しかも俺も息子も大好きなおこげも出来るし!!

鍋での炊き方はこんな感じです。

  • 米を研ぐ
    水が冷たい冬場でもサーフボール使えば大丈夫!
  • 炊飯器と同じ水加減で鍋に入れる
  • 水が沸騰するまで火にかける
  • 沸騰したら弱火にして15分
  • 15分経ったら、米をかき混ぜて15分蒸らす

炊飯器より手間かかるけど、明らかに味が違います。

ちなみに醤油とか酢とかみりんとかの調味料も、グレード上げると煮物がぐっと美味しくなることも確認済み。
ちょっとした贅沢で毎日の食卓の満足度が一気に上がるので、たまにはちょっと良い食材買うのも良いね、という話でした。


武士の一分

2009/01/19 : Movie

武士の一分

海坂藩の下級武士、三村新之丞は最愛の妻・加世とつましく暮らしていたが、新之丞が失明した日から平和な日々は暗転してしまう。自害しようとする夫を必死に思い留まらせる加世は、愛する夫のために罠にはまり…。

武士道!これが武士道!
三村のけじめのつけ方に、日本男児なら心が熱くなること必至。

武士道とか騎士道とか、いわゆる自分に嘘をつかない「生き方」を大切にすることって、時代が変わっても忘れてはいけないことかと。

そして木村拓哉が良い演技しています。
シンプルなストーリーながら「武士」をじっくりと魅せてくれる日本映画の傑作。

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悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架

2009/01/19 : Game
悪魔城ドラキュラ~蒼月の十字架~ コナミ殿堂コレクション
コナミデジタルエンタテインメント (2009-10-29)


悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架

ニンテンドーDSでの悪魔城ドラキュラシリーズ第一弾。従来の横スクロールアクションではなく、「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」のような探索型アクションRPGシステムが採用されているのですが、これがDSと相性が良く、上画面にマップ、下画面にメインの画面というのが見易くてよかったです。

DSならではのタッチペンを使ったアクションもありつつ、なかなか緊張感のある戦いが楽しめます。

今回のシステムの特徴である、モンスターの能力を取り込んで装備できるという「タクティカル・ソウル」システムもなかなか奥深く、上手くソウルを組み合わせてボスを攻略したり、マップの謎解きをしたりといったところが楽しいです。

モンスター図鑑のコンプリートやアイテム収集などのやりこみ要素のほか、クリア後には別キャラクターで別ストーリーを楽しめたり、タイムアタックができるボスラッシュモードや、ハードモードなど長く遊べる工夫にもぬかりはありません。

ゴシックテイストのゲームの雰囲気に合わせた音楽や、細部まで書き込まれたドット絵、細かい仕掛けなども楽しく、マップ内を目的なく散歩しているだけでも楽しめます。

ドラキュラシリーズだけでなく、「メトロイド」形式のマップ探索型アクションが好きな人にもオススメの一本です。
「月下の夜想曲」にハマっていた自分にはかなりツボにはまったゲームでした。

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Chinese Democracy / GUNS N' ROSES

2009/01/09 : Music

人生において最も愛してやまないバンド、GUNS N' ROSESの17年ぶりのオリジナルアルバム!!

17年というと自分の人生の半分以上です。つまり人生の半分以上、このアルバムを待っていたということ。それだけ待っていると、雑誌に発売情報が掲載され、Amazonで予約が始まっても本当に発売されるのか、実際に実物を手にするまで信じられませんでした(笑)。

で、昨年発売と同時に購入し、早々にレビューを書こうと思っていたのですが、如何せん冷静に聴くことができず、全然まともなこと書ける気がしないので、しばらく保留にしてました。
年が明けてようやくまともなこと書けそうな気がしたので書いてみます。

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誤解を恐れずにいうと、ロック史上に残る超名盤である1st「Appetite For Destruction」がGN'Rだと思ってる人にとっては、このアルバムはGUNS N' ROSESではないということ。アクセル、スラッシュ、イジー、ダフ、スティーヴンの5人によるケミストリーが詰まったあの頃のバッドボーイズ達はGN'Rではなくなり、アクセル・ローズという孤高のカリスマが「Use Your Illusion」で確立した自分の世界をより進化させたもの、といえるかと。

とはいえ、GN'Rの楽曲を唯一無二にしていたのはスラッシュやダフなどの繰り出す独特のサウンド。メンバーが変わった今、全く違うサウントになると思っていたのですが、前回の来日公演では過去の楽曲においても完全なGN'Rサウンドが再現。早い話が、完璧な「あの当時」のGN'Rのコピーバンドがそこにいました。

そんな体制で作られたニューアルバム。いくつかの曲は既にライブで演奏されたりしていたので知った曲でしたが、ライブだと思い入れの強すぎる過去の超名曲たちと並べて演奏されるため、どうしてもインパクトが薄れがちに。

しかし改めてこのアルバム単体で聴いたときに「なんて凄いアルバムだ」と驚愕することに。

一音聴いただけで「GN'Rの音」と分かるサウンドに、アクセル得意のオクターブボーカルが入ってくるだけで身震い。そこにはかつてのロックンロール/パンク色は薄れ、よりラウドでエモーショナルに進化した楽曲が。

前回の来日公演のときも感じたのですが、GN'Rというのはもはやバンドではなく、「アクセル・ローズ」という一人のアーティストを凝縮し、詰め込んだものなんだろうと。それがこうして形になって発売されたことで、それを改めて感じました。
活動のスタイルとしては、かつてアクセルが大ファンだと公言しており、ライブ中もよくTシャツを着ていたNINE INCH NAILSに近いのかと。

ともあれ、17年ぶりのニューアルバムは予想を遥かに上回って素晴らしいものでした。あとはまた日本に来てくれることと、5年後でも10年後でもいいからこれに匹敵するニューアルバムをまた出してくれると最高です!

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・・・と書いてみれば全然冷静じゃないレビューに。まぁ冷静になれというのが無理だったのかも。

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2009年

2009/01/06 : Diary

めっきり更新頻度が落ちていますが、今年もマイペース更新していきます。

年末年始休みの間は殆ど自宅におらず、前半は自分の実家へ、後半は妻の祖母宅に行って、ちょこちょこ遊びに行ったりしながらのんびりしておりました。
1年の疲れもとれ、すっかりリフレッシュさせてもらいました。

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休みの間は毎日息子が寝てから、自分へのクリスマスプレゼントとして買ったゲームにハマってました。

16世紀の大航海時代を舞台にした、RPG要素のあるシミュレーションゲーム。地味だけど面白いし、ONE PIECEとかパイレーツ・オブ・カリビアンといった大航海時代の世界観が好きな人にはお勧めのゲームです。

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今年最初のエントリーなので、一応今年の抱負的なことを。

今年の音楽活動の中心となりそうなBong Tongue City(ボンタン・シティ)については、2/7の企画をはじめ、ライブやらレコーディングやら計画していますのでお楽しみに。

そして去年大幅にメンバーを増やすという暴挙に出たMalignant Co.(マリグナント・カンパニー)は、1/17のライブでバンドの中心人物の一人であったCOYASSが一時戦線離脱してしまいますが、また面白いこと企んでます。

仕事はまぁボチボチと(笑)。
英会話も通いつつ、新しいプロジェクトのマネージャーを任されてしまったので、いろいろ勉強しつつ頑張ります。

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そして今年はなんとデジタル一眼レフデビュー!
子供の運動会の写真とか撮るのに、やっぱりコンパクトデジカメじゃ限界を感じ、また個人的にも写真を勉強したかったので思い切って購入することにしました。

幸いカメラに詳しい友人が複数いたので、いろいろ相談した結果CanonのEOS Kiss X2を購入することに。

まだ納品されてませんが、新しい趣味としていろいろ勉強して良い写真が取れるように頑張ります。

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そんな感じで、今年もよろしくお願いいたします。

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