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エルミナージュ DS Remix

2009/04/30 : Game

エルミナージュ DS Remix 公式サイト

往年のダンジョン探索型RPGのゲーム性を受け継ぐPS2『エルミナージュ』が、あらゆる面をパワーアップしてニンテンドーDSに移植! プレイヤーは、 12種類の種族と16種類の職業から好きなものを選択して「キャラメイク」を行い、最大6人のパーティを編成。行方不明の「五つの指輪」を求めてダンジョンの奥深くへと足を踏み入れる。本作では、一定条件を満たすことで隠し種族だった「オーガ」、「ゴブリン」、「魔傀儡」の3種族が作成可能となっており、各職業の能力や「スペルキャスティング」の適用範囲も調整されている。また、エキストラダンジョンや新ボスキャラ3体の追加など、PS2版をプレイした人でも新鮮に遊べる内容となっている。

今一番ハマってるゲームです。

内容としてはウィザードリィの進化系、といった形で、硬派な3DダンジョンRPGが好きな人にはたまらない内容。

まず種族と職業の組み合わせだけでも12×16=192通りのパターンがあり、その中から適正や育成計画を自分で考えながらキャラメイキングをするのですが、Wiz系ゲームに馴染みがない人はここで挫折しそうな気がしますが(笑)、好きな人はここでいくらでもイマジネーションを膨らますことができます。
職業にも善の性格でしか就くことができない君主や悪の性格しか就けない忍者などがあり、最初は一つのパーティに善悪の性格が共存できないため、パーティを2つ作って・・・などいろいろな組み合わせで楽しめるかと。

このパーティの組み合わせだけでも、目的や主義・趣向によって無限の可能性があるため、どれだけやり込んでも「これだ!」という正解がないのがこのゲームの面白いところ。試行錯誤の末に自分にしっくりくる組み合わせを見つけたときは嬉しいものです。

王様から出された最初の課題をクリアしたらあとは自由!簡単なダンジョンからコツコツと挑戦するもよし、依頼所や街の人たちの相談をクリアするもよし、最強のアイテムを求めて難易度の高いダンジョンに挑戦するもよし。
このあたりの突き放し感が、一本道のストーリーを辿るだけになりがちなストーリー重視のRPGに食傷気味の人には新鮮かと。

ただクリアするだけでも結構時間がかかる上に、モンスターやアイテム数も多く、やりこみ要素もハンパじゃないボリュームな上、いろいろとサブイベントも多いので飽きなければ長い間プレイできます。

ちなみに自分は最初 戦士・侍・神女・盗賊・司教・使用人 というパーティで一回クリアしたあと、二週目を 君主・侍・神女・忍者・召喚士・使用人 というパーティで挑戦中。司教と盗賊は必要な時のための二軍としました。攻略のために必要な錬金術師は冒険には出さないで、酒場待機。パーティが冒険で稼いできたお金を経験値にしてコツコツと育てています。最終目的の真のボスを倒せるようになるまではまだまだ時間がかかるかと。

プレイ時間90時間を超えましたが、まだまだクリアできていないクエストや入手できないアイテムがあり、当分はこれ一本で遊べそう。

尚、いくつかバグが発見されているので、ある程度ゲームが進行したら攻略Wikiのバグ情報をチェックしておくことをお勧めします。

ちなみに第二段がPSPで発売予定とのことです。
PSP買ったらエルミナージュ2とモンスターハンター、と永遠に遊べそうなゲームを購入してしまい生活に影響が出そうなので、購入は見合わせようと思ってますw。

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マリカン温泉旅行 2009春

2009/04/29 : Diary

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先週末はMalignant Co.メンバー+αで熱海に温泉旅行にいってきました。

1日目はあいにくの雨だったけど、遅れて参加する人のことも考慮して、駅から近い宿をチョイスしたのが良かったです。

そして食事も当たり!風呂上りに広い宴会場で豪華な夕食!最高でしたね。
みんな喜んでくれたみたいでよかったです。

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夜も更け、子供を寝かせた後は・・・

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ガンプラ戦士ジンダム

2009/04/28 : Book
ラーメンズ・片桐仁氏がおくる初の “ガンプラ”エッセイ集! 本人秘蔵ガンプラ写真超満載、全ページ完全オールカラー ファン待望の一冊!

ラーメンズとガンダムが好きな人なら、間違いなく楽しめる一冊。逆に言うと、それ以外の人にはあまり薦められない一冊(笑)。

というか、完全に片桐仁の趣味の世界です。プラモ好きな大人がプラモで遊んでいる様を見せ付けられるだけです。

全編カラーなのも、アーティストとしての片桐仁のこだわりを感じます。価格が高めなのが玉に瑕ですが、ファンなら値段とか関係ないですよね!

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幻夜

2009/04/20 : Book
1,000円
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幻の夜を行く男と女。息もつかせぬ傑作長編! 阪神淡路大震災の直後に、出会った男と女。男が犯した殺人を知る女は、彼を徹底的に利用し、野心を実現していく。だが彼女にも恐るべき秘密が。

傑作白夜行アゲイン!という感じの長編ミステリー。舞台は1995年の阪神・淡路大震災から地下鉄サリン事件等の2000年1月1日までなので、当時を思い出しながら読み進めると、より一層楽しめるかと。

今回も白夜行のように一組の男女を中心に物語が進んでいきますが、白夜行とは違い、雅也という男性主人公の視点で描かれる場面が多く、彼の感情や葛藤が事細かに描写されることで、女性主人公である美冬のミステリアスさが際立つ、という手法がとられています。

また後書きでこの作品が「百夜行」の続編、ということを匂わすようなことが書かれていますが、個人的には設定上の繋がりはなく、あくまで白夜行の要素を読者サービス程度にちりばめたくらい、という印象でした。

どちらにせよ、「白夜行」読んだ後のほうが楽しめるかと。

あと「探偵ガリレオ」から東野圭吾を読み始めた、みたいな人は軽い気持ちでこの作品読むと、思わぬグロ描写/性描写に戸惑うかもしれませんので、ご注意を。

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嫌われ松子の一生

2009/04/17 : Movie
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お姫様みたいに煌びやかで華やかな人生に憧れた一人の少女。しかし現実は、教師からソープ嬢、遂には殺人までも犯してしまった松子の壮絶な人生を描いた山田宗樹原作の同名小説を中島哲也監督が映像化した作品。

原作を読んでから観たのですが、面白かった!いや、このストーリーに対して面白かったという感想は不適切かもしれませんが、鬱ストーリーだった原作をここまでのエンターテインメントムービーにしてしまう監督の手腕に脱帽しました。

映像の作り方はどことなくフランス映画の「アメリ」を思わせるような感じで、全編に場面に合わせたフィルタがかかっているような感じ。それも特にわざとらしくなく、効果的に働いています。

特に主演の中谷美紀が最高。

中谷美紀自身が「この役を演じるために女優を続けてきたかもしれない」と言っているほど、本人がほれ込んでいる役どころであり、中島監督も「松子に会いたいために作った」と語っている。
嫌われ松子の一生 (映画) - Wikipedia

というのも納得できるくらい、「松子」を見事に演じています。

原作で書かれていた脇役と松子の関係や、脇役それぞれの細かな設定などは映画では省かれていますが、それ以上に本筋の勢いと完成度が高いので原作ファンでも楽しめるかと。

悲惨な物語が苦手、という方でも楽しめる一本。

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日曜日

2009/04/12 : Diary

本日は一日中息子と二人で公園行ったりショッピングしたりと遊んでました。

公園はまだ桜がキレイでした。
カメラ忘れたのが悔やまれる!アドエスのカメラでの写真ですが、雰囲気だけでも伝わればと。

日曜日

公園で散々遊んでお弁当食べた後は、幼稚園のお道具箱用の布を買ったり、通勤用の靴を新調したり、マグカップを衝動買いしたりしました。

代々木公園のParklife花見に行こうかと思ったけど、去年駅前から公園までが物凄い人手でベビーカーが押しつぶされそうだったので、今年は見送ることに。
疲れてる子供連れて電車移動ってのも大変ですし。

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疲れたけど、こういう休日もいいものです。

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似たもの親子w
日曜日

入園式

2009/04/10 : Diary

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息子の幼稚園の入園式でした。
とはいっても、昨年から「二歳児コース」に週二回だけ通っていた幼稚園に、正式にフルタイムで通うことになるだけなのですが。

しかし、もう三歳か!
なんだか嬉しいような寂しいような不思議な気持ちです。

入園式が終わったらお友達と工事現場に夢中。

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あとは散り始めた桜とかを眺めながらのんびり帰ってきました。

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焦らずのんびり成長してくれればいいと思います。

クローズZERO

2009/04/07 : Movie
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高橋ヒロシの大人気コミック『クローズ』をベースにしながら、原作とは異なるキャラクターやストーリー展開を見せた不良少年たちの物語。ワルガキたちが集まる鈴蘭男子高等学校では、多数の派閥がこの学校のトップになろうと抗争を繰り返していた。現在の最大勢力は3年生の芹沢多摩雄が率いる“芹沢軍団”だ。そんな中、不可能と言われている鈴蘭制覇を本気で狙う男・滝谷源治が転入してきて……。

原作の主人公、坊屋春道が転校する1年前の完全オリジナルストーリー。

原作のコミカルかつバイオレンスな雰囲気を踏襲つつも、オリジナルストーリーにすることで、原作ファンでも細かい設定とか気にしないで鑑賞することができます。坂東ヒデトやリンダマンなど原作のキャラクターも出ていますが、扱いは小さいので、原作読んでない人でもヤンキー漫画/映画好きなら楽しめる一本。

坊屋春道を連想させる主人公のライバル、芹沢多摩雄や主人公のアドバイザーのヤクザ、片桐拳など良いキャラがそろっています。

唯一残念だったのは、最後の乱戦シーンが妙な映像効果使ってて逆に安っぽくなってしまっていたこと。それまでかなり熱い気持ちで観ていたのですが、ちょっと醒めてしまいました。

ただ、それを差し引いても出来の良い映画でした。黒木メイサのライブシーンが挿入されたりするのもなんか安っぽい演出なのですが、それはそれでB級映画っぽい感じが高まっててアリかなと(笑)。

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消える中間管理職

2009/04/07 : Book
IT革命とグローバル化によって、20世紀型の工業社会は21世紀型の「知識社会」へと変貌を遂げた。この時代のビジネスでは、上司と部下の間で情報を伝達するだけの中間管理職は必要とされない。情報から価値を生み出すことができる「ゴールドカラー」だけが求められているのだ。今を生きるサラリーマン必読の書。

上記引用がこの本の要旨の全て。つまり旧態依然としたピラミッド型組織の接着面でしかなかったようなポジションは今や不要、という話です。

サラリーマン残酷物語のレビューでも書きましたが、会社に依存するのではなく、会社にとって有用な人材とは何かを自分で考えて仕事が出来る人である必要があるのかと。

ただの事務職でしかない「ホワイトカラー」ではなく、真の知的労働者である「ゴールドカラー」というのが、今後ビジネスの競争社会で生き残っていく、というのがこの本の主張で、言いたいことは分かるのですが、どうも「ゴールドカラー」っていう言い方が安っぽく感じて違和感がありました(笑)。

桜の写真

2009/04/05 : Diary

カメラ買ったんなら桜の写真くらい撮らないと!
という訳で撮ってみましたが、やっぱり難しいですねー。

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おまけ。
和太鼓の力強い音色も堪能してきました。

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