■ 10/31マリグ☆ナイト4 出演バンド紹介!
Loud Parkのレポを書こうと思ってるんですが、書きたいことが多すぎてまとまらない!
そんなこと考えているうちにいよいよ来週末はMalignant Co.企画「マリグ☆ナイト4」!
というわけで当日の出演バンドを個人的視点で紹介します!
Loud Parkのレポを書こうと思ってるんですが、書きたいことが多すぎてまとまらない!
そんなこと考えているうちにいよいよ来週末はMalignant Co.企画「マリグ☆ナイト4」!
というわけで当日の出演バンドを個人的視点で紹介します!
Flickrにはアップしてて、こちらの日記にも書こうとおもっていたらいつの間にか10月・・・。
とりあえず上手く撮れた写真を何枚か。
写真は全てEOS Kiss X2+ダブルズームレンズキットレンズ(EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS、EF-S 55-250mm F4-5.6 IS)で撮影。
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三谷幸喜連ドラ初脚本作品。超一流だが冷酷非情な外科医と、誠意ある治療を志す外科医の二人の対決をシリアスに描き、様々な現代医療の問題にも斬り込んだ社会派ドラマ!苦しむ患者を無視する冷血な外科医・司馬がいる天真楼病院に、アメリカの病院から新任外科医・石川がやって来る。二人は同じ医療クルーとして関わっていくが、信条の違いからことごとく対立していき…。
「アマルフィ 女神の報酬」公開記念として再放送していたものを録画して一気に観ました。
織田裕二、石黒賢、千堂あきほ、松下由樹など、放送当時(1993年)にトレンディドラマを中心に活躍していた俳優が出演しており、今見ると「みんな若いなー」と妙な感慨に浸ってしまいます。
全員今(2009年)の自分よりも年下、というのも妙な気分。
ストーリーは三谷幸喜作品には珍しいシリアスもの。クールな司馬と正義派の石川の対立に加え、外科部長の過去や製薬会社の賄賂など、毎回緊張する場面満載のストーリーです。
特筆すべきは司馬を演じる織田裕二のクールかつ鬼気迫る演技。
ここだ!というところで迫真の演技をがっつり見せてくれます。表情や声のトーンなど、セリフだけでは表現できない司馬の心情をしっかり伝えてくれ、日本にこういう演技の出来る人がどれだけいるだろう?と思わせられるようなクオリティ。
石黒賢演じる石川との睨み合いも、眼光鋭く、「司馬」というキャラクターの特異さを見事に現しています。
唯一納得いかなかったのが、随所にあった伏線と思わせられた設定や描写が何の説明もないまま終わってしまったこと。Wikipediaを参照すると、脚本が現場でどんどん書き換えられていkながら撮影が進められていたとのことなので、その辺りで三谷幸喜の意図していた伏線回収が十分に行われなかったのかな、と思いました。
とはいえ、視聴率稼ぎのために演技が下手なアイドルをバンバン起用している昨今のドラマとは違い、俳優が本職の人たちの本気の演技が堪能できる傑作ドラマであることは間違いないかと。
久々に手に汗握って集中するドラマを観ました。
![]() | 陰日向に咲く (幻冬舎文庫) / 劇団ひとり 520円 |
ホームレスを夢見る会社員。売れないアイドルを一途に応援する青年。合コンで知り合った男に遊ばれる女子大生。老婆に詐欺を働く借金まみれのギャンブラー。場末の舞台に立つお笑いコンビ。彼らの陽のあたらない人生に、時にひとすじの光が差す―。不器用に生きる人々をユーモア溢れる筆致で描き、高い評価を獲得した感動の小説デヴュー作。
いわゆる「冴えない」人々を主人公にした短編集。
全ての話が一人称で語られるため、多少軽い感じがしますが、それぞれの登場人物がリンクし合って新たなストーリーが生まれるあたり、なかなか上手いなー、と感心しました。
心がほっこりするような物語を読みたい人にはオススメの一冊。