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VALKYRIE 06@ディファ有明

2010/06/23 : Diary

6/19は総合格闘技「CAGE FORCE」の女子版、「VALKYRIE 06」を観にいってきました。

さて、普段格闘技とか観に行ったりしないのですが、今回はなんとNEVERFEARのスタッフやってた杉が「スギロック」として女子格闘家としてのプロデビューしてからの2戦目!ということでBong Tongue CityのTO-Ka、たかしと応援に行ってきました。


スギロックの出場は2試合目。
試合前インタビューを読んでもその気合が伝わります。

そしてそして入場曲がなんとNEVERFEARの「違和感」でした。
あの会場で大音量で自分のギターが流れるのって、なんか照れくさいです(笑)。
入場時にNEVERFEAR Tシャツだったのもちょっとグッときた!

1ラウンド目から杉がガンガン押し捲り、相手が打撃を避けてタックルにきてもやすやすと潰し、馬乗りになってボコボコに。
しかしここで決め手にはならず、2ラウンド目に。

続く2ラウンド目でも同様の展開。
しかも今回は相手のバックマウントを奪い、身体伸ばして相手の身動きを取れないようにしてから怒涛のパンチラッシュ。

そして2分20秒にレフェリーストップによるTKOで見事勝利!
この日行われた5試合中、ほかの4試合はすべて判定だったので、どれだけ杉が圧倒的だったかがわかるかと。


試合終わった後客席に来てくれていろいろ話したのですが、実に良い顔してた!
改めておめでとう!!

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父の日

2010/06/20 : Diary

父の日、ということで息子の幼稚園の父の日集会に参加してきました。

お遊戯やオリエンテーリングを一緒に楽しみ、最後は子供たちから歌と似顔絵、工作、手紙のプレゼント。


メインのはずの似顔絵が・・・何故か鼻血が・・・。

父の日に、幼稚園で書いた似顔絵をもらった…けど何 故鼻血><

最近こういう悪ふざけをよくします。
これも成長の証か・・・。


手紙には「パパ、ギター弾いてるときかっこいい!」と書いてありました。
もちろん息子はまだ自分の名前くらいしか書けないので、息子の言葉を先生が代筆したようですが。


ともあれ、嬉しかったです。
鼻血以外は。

カールじいさんの空飛ぶ家

2010/06/11 : Movie
カールじいさんの空飛ぶ家 [DVD]
ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント (2010-04-21)

カール・フレドリクセンは78歳のおじいさん。風船売りの仕事も引退し、亡き妻エリーとの思い出が詰まった家で、一人きりで暮らしていた。
ある日、カールはトラブルを起こし、老人ホームに強制収容されることに。その時、彼はエリーとの「いつか南米を冒険しよう」という約束を果たすため、人生最初で最後の冒険の旅に出ることを決意する。そして、大切な我が家に無数の風船をつけて、家ごと旅立った。目指すは南米の秘境、伝説の場所、パラダイスの滝!
苦々しいこれまでの生活からようやく離れられ、久しぶりに穏やかな表情を取り戻したカールだったが、空を飛んでいる家の外からドアをノックする音が。空けてみるとそこには「お年寄りお手伝いバッジ」を手に入れて自然探検隊員のランクアップを目指す少年ラッセルがいた。やっかいなことになった、と思いながらも、カールはパラダイスの滝を目指す。思いもよらぬ運命が待ち続けているとも知らずに・・・。

CGアニメは数あれど、やはりピクサー作品は映像・ストーリー共に群を抜いています。

今回の目玉はCGで描かれた無数の風船の動きと、大自然。
そしてカールじいさんはじめ、人物の表情の表現もよりリアルかつ表情豊かになってます。

レビューなどでは「冒頭の回想シーンで泣いてしまう」と書かれることが多いですが、その後のストーリーも秀逸です。
少年ラッセルやそのほかのキャラクターたちとのふれあいを通じて、カールじいさんの心が動いていく様子に胸が熱くなります。

ピクサーの映画は、どれも観た後にほんのり心が温かくなるので、何度でも観たくなります。
一人でも、恋人とでも、友人とでも、家族とでも、誰とでも楽しめる傑作がまた一本増えました。


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Creative EP-630

2010/06/03 : Music

■Creative EP-630 earphones - いろんなミュージックソースを迫力の高品位サウンドで再生するインナーイヤー型イヤフォン

SONY MDR-EX90SLが購入後2年位して断線し、修理と新品購入がさほど値段が変わらなかったので再度新品購入して使っていたのですが、先日その2代目も断線。

所詮イヤホンは消耗品なのかと割り切り、それならば今度はちょっと安価なものを・・・と探していた際に、このEP-630をレビューサイトで発見し、購入。

MDR-EX90SLに比べると音の解像度は若干落ちるというか、モニター的なフラットな再現性はないものの、この値段でこの低音が出るのか!と驚くくらいの低音の主張と、気持ちの良いドンシャリ風のサウンドが楽しめます。
2,000円ちょいでこの音質が手に入るというのはなかなか驚くべきコストパフォーマンスかと。

主にメタルやハードロックを聴くことが多い自分にとって、リスニング用としてはなかなか満足の一品となりました。

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刑事J.B.ハロルドの事件簿 ~マンハッタン・レクイエム&キス・オブ・マーダー

2010/06/03 : Game
ハードボイルドタッチの本格推理アドベンチャー『刑事J.B.ハロルド』シリーズが大幅にボリュームアップして再登場。今回は、前作の続編である「マンハッタン・レクイエム」と、同じ登場人物、同じ街を舞台にしたアナザーストーリー「キス・オブ・マーダー」の2本が収録されている。喜怒哀楽の4種類のフェイスグラフィックで相手の心理状況を表現する「ファイスリアクション機能」、一度選んだ選択肢に任意でチェックを入れられる「マーキング機能」、読み飛ばした部分に遡って情報を再確認できる「バックログ機能」、無駄なタッチ操作を減らす「メッセージ送り機能」などを搭載。前作で好評だったマップ操作や人物相関図などは今回も健在となっている。

1987年に発売された推理アドベンチャーゲームのリメイク版。昔PC-9801でプレイしていたのですが、懐かしいとの、いまいちストーリーが思い出せなくてもう一度やりたくなったのとで購入しました。

昔と違ってシステムの操作性がかなりアップしているのはよかったですが、内容は昔ながらのコマンド総当りという内容。
というわけでゲームのテンポとしてはサクサク進むとは言いがたい内容ですが、逆に言うとその分主人公J.B.ハロルドになりきってゲームの世界にじっくりと浸ることができます。

特筆すべきは音楽の良さ。
ジャズを中心に、80年代のマンハッタンにいるかのようなハードボイルドな気分になることができます。

根気のあるオールドタイプのゲーマーにはお勧めです。

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友だちを殺してまで。 / 神聖かまってちゃん

2010/06/03 : Music
友だちを殺してまで。
神聖かまってちゃん
バウンディ (2010-03-10)

■神聖かまってちゃん

普段自分の好きなバンド以外へのアンテナはあまり張っておらず、新しいバンドが話題になりはじめると、そのブームのピークのちょっと後くらいでようやくそのバンドに気づく、というのが自分のパターンなのですが、このバンドもそんな感じで気がついたひとつ。

Twitterで自分がフォローしている人たちが「神聖かまってちゃん」というバンドについて言及することが多いのに気がつき、YouTubeでチェックしたPV"23才の夏休み"を観て衝撃を受けたのが出会い。

その後この音源を購入、"23才の夏休み"と"ロックンロールは鳴り止まないっ"をほぼ毎日ヘヴィローテーションして、そのなんともいえない危ういサウンドにハマっていました。

このバンドを語るにあたって、2010年のパンクだとか、非リア充の逆襲だとか、いろいろ言われてますが、過去に伝説になったバンドはみなこのような危うさを持っていたのではないかと。
そしてその危うさと、そのバンドを取り巻く状況の変化にリアルタイムに触れられることで、今はとても貴重な体験をしているのだと思います。

ロックとは、パンクとは、などという議論をするには格好の材料となりそうな神聖かまってちゃんですが、今はこの今しか味わえないかもしれない、このバンドの魅力のひとつである、バンドとして未完成だからこそ発せられる独特の危うさと、その楽曲にこめられた底知れない鬱屈したエネルギーに触れられることを楽しみたいと思います。

メジャーデビューが決まったらしいですが、今後それがどのように影響するのかも気になるところ。

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