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8110 OKZ Model

1999年~2000年4月までNEVERFEARのスタッフとしてバンド活動を手伝ってくれた「いそっぺ」がESPギタークラフトアカデミーに通いながら制作してくれたオリジナルモデル。
ヘッドに「NEVERFEAR - OKZ」と入っている世界でたった一本の自分モデル。最初に見たときはかなり感激しました。
当時NEVERFEARは一音半下げのチューニングを採用しており、普通のギターだとテンションが弱めになってしまうのですが、弦が裏通しのため、一音半下げでも通常チューニングと同じくらいのテンションが稼げます。
また太目のネックを使ったスルーネック仕様で、ハイポジションが弾きやすい上、コードを押さえながらギターを振り回すというステージアクションがし易いです。逆にいうと、この頃のステージアクションはこのギターがあったから、と言っても過言ではないくらいです。
ボディが大変軽いのにも関わらずサウンドは芯のあるしっかりした音が出て、ローとハイがしっかり出るクリーントーンや、DS-2と組み合わせてレンジの広い迫力のある歪みを中心に音作りをしてました。
立っても座っても弾きやすいギターなので、今でも家で曲作りなどを行うときはこのギターに自然と手が伸びます。
レコーディングでは主にクリーンサウンドや明るい音が欲しいときに使っています。
Update: 2006年3月 2日
